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またもや更新が…

2017.03.13.Mon.17:45
更新を楽しみにしてらっしゃるみなさん、申し訳ありません。

このところ色々とあり、なかなか更新できておりません。

もうしばらくお待ち下さいね。

〝やま〟拝
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ピストンのない快楽

2017.02.07.Tue.12:44
男性と女性のエッチ。

我々が、無意識にとらわれていることって色々ある。

一つは挿入に関すること。

挿入したら、腰を動かす…。そしてピストンする。

これ、なんとなく世の中の常識。

でもその常識、みんなとらわれすぎていないかなぁ。

そんなことを〝ゆえ〟とのSMプレイで感じたので、兄弟ブログ「〝やま〟のボンデージ日記」に書いてみたよ。

こちらの記事からどうぞ!

アネロス(エネマグラ)を入れたままSプレイをしたら?

2017.01.02.Mon.15:24
明けましておめでとうございます!

更新が1ヶ月に1回という超スローなブログだけど、今年もやまの「ドライオーガズム日記」をどうぞよろしく。

当初自分がドライオーガズムを実際に体験するまでの記録をアップすることで始めたブログだけど、始めて数年。現在は「ドライオーガズム」を軸に、男女を問わず、オーガズムを追求していくことをテーマにしているんだ。「脳イキ」や「中イキ」という現象も含めて。そして、その話題も実体験を通して皆さんにお届けしている。そして、その「実体験」という部分には相当に重きをおいているし、今後もそうしていくね。〝ゆえ〟というパートナーとのプレイでの体験もそうだし、アネロス(エネマグラ)だけでなく、様々なドライオーガズムに関係がありそうないろいろな話題を提供できたらなと思っているよ。男性だけでなく、中イキを目指す女性にとっても役立つブログであればいいなぁと思っている。

さて、そのドライオーガズムの探求。とにかく、いろいろと実験をしてみることが大切。だって、まだ科学で解明されていないし、認められていない領域だから。そう、我々、ドライオーガズム愛好家は人類のパイオニア!

というわけで、日々追求がやまないんだ。

先日もあることを思いついた。

このブログを昔からご覧になっている方は、〝やま〟はドライオーガズムを体験している人間だけど、アネロス(エネマグラ)では一度もドライに達したことがないことをご存じのはず。そう、アネロスとは相性が悪いみたい。

ところが、それ以外では、例えば、マル秘堂さんのようなM性感でドライに達したり、〝ゆえ〟とのSMプレイやポリネシアンセックスでドライを何度も経験している。

そうなると、ふと思ったんだ。

アネロス(エネマグラ)を挿入したままSMプレイをしたらどうなる?いや、それはM性感ですでに…いやいや、違う違う。MではなくSとしてプレイしたらどうなるかということ。

これ、理屈では悪くない。というのは、Sプレイは非常に脳が興奮する状態になる。一方でペニスの刺激はあまりしない。そうなると脳イキが始まり、そこでアネロスが動き出して活躍ということが考えられるのでは…と思ったんだ。

そしてある日、実験!

〝ゆえ〟には一言説明をして(始めて見るアネロスに目を丸くしていたよ!)、お尻に挿入。そして、いつものようにSとして、〝ゆえ〟を厳しく躾けていく。

ふむ。

確かに、前立腺のあたりにしっかりと当たっている実感が、いつも以上に感じられる。興奮がもたらすものかな。

だけど、それから何か、新たな動きがあるというわけではなくそのまま数十分過ぎる。

そして、ベッドの上に横たわり、〝ゆえ〟が丁寧なフェラを始め、両手で、体にやさしくタッチしてくれたら…。

あれ?

体が、体が、痙攣するぞ…。

うん、これは前立腺あたりが中心になって、ぞわっという感覚が広がりつつ、体がビクンと痙攣。

ただ、その回数はそれほど多くない。

やがて…停まってしまった。

あれれ。何だったんだろう。でも、〝ゆえ〟のご奉仕は続き、そのまま通常のプレイとして4時間ほど、Sプレイを楽しんだ。〝ゆえ〟も満足してくれた。

というわけで、アネロスを入れての実験、特に大きな成果があったわけじゃない。そう、いろいろな実験をするけど、こうしてほとんど成果のないものも多いんだ。それが実験というものの本質。そのうち、何か大当たり!ということがあれば、それがそのまま人類の快楽の歴史に大きく貢献できるのかもしれないし…って、話が大きすぎ?(笑)

いや、新年だから、これくらい夢は大きく持とうね。

さて、今年1年、こんな風に、いろいろと「何してんの?」と言われるような実験ばかり繰り返すかもしれませんが、どうぞよろしくね!


女性の中イキと男性のドライオーガズムの類似性

2016.12.03.Sat.17:50
兄弟ブログである「〝やま〟のボンデージ日記」に〝やま〟の奴隷である〝ゆえ〟の中イキについて書いてみたよ。

こちら。
http://namiandyama.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

おそらく、ドライオーガズムを目指す男性にも参考になる部分があるんじゃないかな。

興味のある方はぜひ読んでみてね!

ポリネシアンセックスで涙袋(涙堂)がふくらんだ…!?

2016.11.08.Tue.15:15
前回(こちら)書いた〝ゆえ〟とのポリネシアンセックス。なんでドライオーガズムのブログなのに?と思われるかもしれないけど、これだけこだわってって書いているのは、おそらく関連があると踏んでいるからなんだ。

そして、前回詳しく書いた2回目のポリネシアンセックス、実はとても不思議なことに気付いたんだ。

最初、ベッドの上に横になり、向き合って20分。この間にお互いの気分が盛り上がってきたということは話したよね。。

でもね、実は前回書かなかったあることが気になっていたんだ。それは

「涙袋(涙堂)」の変化。

それはね、最初に二人で向かい合った時のこと。ポリネシアンセックスでは最初はお互いの体に触れずに30分近く見つめ合うことで始まるよね。〝ゆえ〟はご主人様を見つめるというのが恥ずかしくて苦手だと言っているけど、これは譲れない。命令して見つめさせるようにしたんだ。1回目の時は照れ隠しもあり、色々とおしゃべりをしたりしていたんだけど、今回2回目は、言葉もそれほど発せずに見つめ合うことができたんだ。

〝ゆえ〟の顔立ちはとても整っていて美人だ。もちろん、美人の定義は人それぞれ。あくまで〝やま〟の主観。だから、〝ゆえ〟を見て美人と思わない人もいるかもしれない。なにより〝ゆえ〟自身が自分は美人だとは思っていないみたいだ。

実は、〝やま〟が好きな女性の顔立ちというのがあって、目、鼻、唇と細かく好みがあるんだ。それを全部満たした女性、つまり〝やま〟にとって100点満点の女性って、そうそういない。中学生の時に付き合った子、大学時代に憧れた先輩。そして、1回目の転職をした職場で出会って何度かデートした女性。その3人だけ。長い人生で。それ以外の女性はその〝やま〟の理想とは異なっていたんだ。長年連れ添ってきた美人と言われる〝なみ〟でさえ、〝やま〟の好みの顔立ちではないんだ。

それが、今になって、突然、目の前に現れてくれたのだから…。

ちなみに〝ゆえ〟と出会う前のその3人、いずれも〝やま〟はSMプレイをしたい、奴隷として躾けたいと強く願いながらも、一度もかなわなかった。

それが、今こうしてその願いがかなっているのだから、人生ってあきらめちゃダメだね。行動を起こし続ければ、願いはいつかかなうのかも!

さて、その〝ゆえ〟の美しい顔を見つめていたら、どんどん、こちらの気持ちが高ぶってくる。

彼女の瞳孔が大きくなり、より美しさが増し、キラキラしてくる。彼女自身も〝やま〟を心から求めていたんじゃないかな。

あれ?

ふと気づいた。彼女の目の下、涙袋がさっきよりも膨らんでいるように見える。

まさか…。

でも、やっぱり膨らんでいるよね。

涙袋、女性の美人の条件とよく言われる。彼女にもその涙袋があるのだけれど、それがさらにはっきりと目立って来た。これはもう、見ているだけで、こちらはメロメロになってしまう。

いよいよ、彼女の体を抱きたい…と、その思いが自分の中で張り裂けそうになったとき、彼女の額にふれてみる。そして、やがて唇をかさね…

と、前回の記事のような素敵なセックスになったんだ。

さて、ここで、ふと、ふりかえる。

〝やま〟の心を完璧に鷲掴みにしてしまった涙袋。本当にふくらむことってあるのだろうか?

ネットで調べてみたけれど、結局わかならい。涙袋は基本的に眼輪筋と呼ばれる筋肉が作っているものなのだそうだ。だから、何かが分泌されるというわけではなさそう。ただ、そのすぐ上の目の下あたりは臥蚕(がさん)と言って、妊娠すると膨らんだりするそうで、もしかしたらホルモンの影響というのはあるかもしれない。見つめ合って、気持ちがたかまり、もしかしたら、それが影響を及ぼして涙袋が大きく目立つように見えるようになったのかもしれないね。

だとしたら、ポリネシアンセックスの最初の見つめ合い、単に気持ちを高めるだけでなく、実際に肉体にも変化を与えて、より大きな快感に結びつくための準備をしているのかもしれない。人間の体の反応って、実に巧妙に出来ているものだから。

このあたりは科学で解明されるだろうか?こうした事は、そもそも研究をして下さる方がなかなかいないだろうから(研究予算がつきにくい)、あと何十年たっても、答えは出てこないかもしれない。でも、我々が体験的に知っていき、それをこうしてブログなどで書いて、情報交換していけば、いつか、はっきりとわかるときもくるかも。

とにかく、人体というのは、そして性というのは、まだまだ不思議だらけだから…。


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