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ツイッターを始めました

すでに兄弟ブログ、「Tokyo Bondage Life (東京ボンデージ・ライフ)」~略してTBL~をご覧の方はお気づきのように、Twitterを始めたよ。

以下のURLでアクセスしてね。
https://twitter.com/Tokyo_Bondage_L

どちらかといえば、SMボンデージの話やブログ更新のお知らせなどが多いけど、オーガズムの考察に関するつぶやきも時には書いていくつもりなので、よろしければ覗いてみてね。

お知らせでした!



妄想オーガズム

最近になって、一つ覚えた楽しみ。それがタイトルに書いた妄想オーガズム。

これ、そういう言葉が世の中に存在するかどうかは知らない。〝Y〟のオリジナル。

これに気づいたのはごく最近。

ここ数年、〝ゆえ〟を相手のSMプレイに夢中で一人で、ドライオーガズムは二人のプレイの最中に自然発生したりしていたけれど、自分一人でということはなかったんだ。

でも、久しぶりに、ふと、一人でドライオーガズムに達したいなぁ…と思ったときに、気づいた。

以前は、アネロス(エネマグラ)などの器具を使ってのドライ追求が長かったよね。でも、最近、〝ゆえ〟とのプレイではそうした器具を使わなくても、ドライオーガズムが発生するようになっている。

であれば、道具はいらないのじゃないかってね。

そう、もしかしたら、妄想だけでイケるのではないのかな。

で、或る日、電車で仕事に向かう途中、座席に座れたのをいいことに。そこで、実験。

用意するのは何もないよ。ただ、目を閉じて、PC筋まわりを閉めつづける。そして、呼吸を瞑想時に近い、静かでゆっくりしたものにしていく。

妄想開始。

自分がもっとも興奮する妄想を…。

わずか1分も経たないうちに下半身がふるえて、射精の時に近い、脱力した、そして、心地よい感覚が続くようになった。これこれ!

たしかに射精のような強烈な快感ではない。

でも、明らかに、気持ちよく、うっとりとしてしまう、そんなオーガズム。しかも、時間は射精と違い、長く続く。続けようと思えば、ずっと続けることができるくらい。

でも、これって、確かに通常のオナニーのような強烈な快感とは違い、最初の入口はわずかな感覚。そんなささやかな感覚からスタートするから、以前はそれに気づかずに、素通りしてしまっていたんだね。モッタイナイ!

そう、「あれ?これ、もしかして気持ちいいのかも!」

自分の快感に敏感になってそう気づいたら、それをとことん味わってみる。そんな身近に実はドライオーガズムがあったんだよ。

そしてもう一つ気づいた。妄想をすれば、射精しないかぎり欲求不満になるという風に思いこんでいた過去は明らかに間違っていたんだ。妄想から生まれる心地よい不思議な感覚、それをしっかりと味わえば、実は、「快感」なんだって。

ポイントはPC筋を締め付けることと、呼吸かもしれないね。とにかく、ゆっくりと吐いていく、そのときに、快感がじわっとわき起こってくる。

味わっていると、ああ、なんて気持ちイイんだ!…と快楽をむさぼっていたら、もう電車を降りなければいけない。

そんな妄想オナニー、終わってみると、射精のオナニーとちがって、疲労感がない。これも良いね。

射精と違い、ティッシュでの後処理も必要ない。(^^)

というわけで、外出先でも手軽に味わえるオーガズム。自宅ならゆったりとできるよね。

つかの間の、手軽で、そして、心地よい妄想オーガズム、みなさんもぜひ試してみては?


最近のドライオーガズム体験

思い出したように久し振りに一つお話しを…。

兄弟ブログの方でご存じのように、〝Y〟は主従関係を結んだ奴隷、〝ゆえ〟といつもSMプレイをしている。でも、時々、〝ゆえ〟とはSMを少し離れて、ポリネシアンセックスなどのスローセックスを楽しんだりもしている。

ポリネシアンセックスではあまりピストン運動をしない。挿入して、気の交合を中心とするんだ。すると、二人とも全身を痙攣させて快楽に襲われる。〝Y〟の場合も、ドライオーガズムとなる。

でも、こうした経験を何度か重ねると、やはり、身体の中に回路が出来てくるのか、思わぬ時にドライオーガズムが再現することがあるようだ。

その日、朝、〝ゆえ〟の夢を繰り返し見た。

起きだして来て、しばらく家事をしていたんだけど、やがて、居間にある長いすに腰をかけて、休憩。

今朝見た夢を思い出して、やがて、〝ゆえ〟の美しい表情を思いうかべたとたん、何やら下半身にうごめくものが、すぐに、それが痙攣へと変わってくる。

あっ、もしや?

と思うまもなく、身体だが何度も痙攣を続け、じわっと温かいものが全身に巡る。ああ、なんて気持ちイイんだ!

そう、なんと自分一人で、何も使わず、ドライ・オーガズムになってしまった。

射精とは違い、そして、以前、経験していたような激しい、苦しいようなドライ・オーガズムとはまた違う、でも、身体全体が幸福感に包まれるオーガズム。全身の至福感。以前、ヨガや瞑想で達したことのある「三昧」、それと全く同じ。以前、〝ゆえ〟とのプレイの後の余韻で同じ現象が起きたことはあるけれど、そうではなく、いきなり普通に想像だけでというのは始めて。

驚いた。

こういう風に、やっぱり、性の喜びって、一般的に語られていること以上に、まだまだ未知のことが沢山あると思うよ。

なかなか更新できないブログだけど、忘れているわけではないので、また、何か、ドライオーガズムに関する体験や出来事があれば書くね。それまでは、兄弟ブログの「Tokyo Bondage Life」もよろしく!


上記のヒントになるようなことが
この本にも書かれています。
特に第6章には具体的な方法も…。
オススメです。




Tokyo Bondage Lifeにオーガズムの記事

読者の皆さん、ずいぶんと更新が滞っていて、ごめんね。

兄弟ブログの「Tokyo Bondage Life」、久し振りにオーガズムに関する記事を書いたんだ。ドライではないけど、女性のオーガズムに関する話題。

ちなみに〝Y〟はドライオーガズムも結局、同じだと思うんだ。

よろしければ、こちらからどうぞ!



激しいドライと静かなドライ

何度も何度も体が痙攣し、頭が真っ白になっていく…。そして、「もう止めて!」と叫んでしまうほど激しい体の反応…。

ドライオーガズムというと、そんなイメージを持つよね。

でもね、それとは違うタイプのドライってあるんじゃないかと思うんだ。

それはね、静かで、そして、ひたすら穏やかで、そして呼吸もほぼ止まってしまうような体の反応(いびきを伴う無呼吸症候群とは違うからね!(笑))。頭の中は真っ白というより、明るい光に満たされて、幸福感を感じている…。

あれ?それって?

そう。瞑想などを何年も続けていけば、やがて、感じる事のできる「三昧」の境地。あっ、〝Y〟は別に宗教とは関係ないので安心してね。そうではなく、今はやりの「マインドフルネス」でもいいよ。こうした、心のトレーニングをしていくと、人間って、もの凄い幸福感、「多幸感」を感じる事が出来るようになると言われているんだ。これ、「快楽」と置き換えてもいい。そう、強い快感なんだ。

過去において、これは、禅など、厳しい宗教の修行が必要だと言われてきた。でも、科学の進んだ今、そのプロセスはかなりの部分解明されてきて、それを手軽に味わうことができるようになったんだ。

で、このブログをごらんの方は気がついていると思うけど、〝Y〟も、長年、「マインドフルネス」とよく似た瞑想を実践してきて、いままで何度か、その境地に達したことがあるんだ。本当に、全身が幸せに包まれる体験。至福体験とか、至高体験とも呼ばれるよね。

それが…、〝ゆえ〟とのSMプレイをするようになって、プレイの後に、その状態が訪れることが複数回あったんだ。

先日もそうだった。

この日、1ヶ月ぶりの〝ゆえ〟とのプレイ。最初は四つん這いでローターを装着された彼女をオットマン代わりにして読書。その後、フェラをさせたり、オモチャで遊んだりと、徹底的に彼女にじらしを施したんだ。これって、じつはこちらにとってもじらしになる。ほぼ3時間ほど、そうしたプレイをして、ようやく射精。もの凄く深い射精感と満足感だったことは覚えている。

そして、彼女と別れ、電車に乗り、やがてウトウトとしてきた。ふと気付くと目の前にもの凄い光が差し込んできたようなまぶしさを覚えたんだ。そして、回りに静寂。電車に乗っているけど、電車の音は遠くに聞こえるだけ。自分の周りの空間は静寂で満たされているんだ。そして、呼吸は非常に浅く、いや、殆ど止めていても全く苦しくない。もの凄い幸福感に包まれる。自然と頬がゆるむんだ。普段の生活では得ることができない穏やかさ。

ああ、久し振りにこの快感を味わっている!

そんな状態が1分くらい続いたかな…。

やがて、静かに呼吸を始め、普通の状態に戻ってきた。目を開けてみると、とても清々しい感覚に包まれている。至福の時…。

そう、これもドライオーガズムの一つの形ではないかと思うんだ。

「静かな」ドライオーガズム…。

人間の性って、やっぱり不思議だ…。