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オーガズム(射精)とともに意識を失った体験

オーガズムで意識を失う…。これ、女性では良くあること。

でも、まさか、男性である自分がそんな体験をするとは!

姉妹ブログの「Tokyo Bondage Life」にその体験を書いてみたよ。もし興味があれば、読んでみてね。

簡単に言えば、長時間にわたる極端な興奮状態がもたらしたものと言えそう。

記事はこちらからどうぞ!




奴隷〝ゆえ〟のオーガズムがご主人様の〝Y〟に伝染した!

オーガズムが日々どんどん深まっている〝ゆえ〟。

特にこの半年くらいの進化&深化はものすごく大きい。

乳首イキ、言葉イキ、目を開かせたままご主人様を見つめてのイキ、脳イキときて、そして、先日は行く瞬間に意識を頭頂部に向けてイクようにと指示したら、なんと、イッた瞬間に〝Y〟の体も痙攣を始めた。

そのことを姉妹ブログの「東京ボンデージライフ(Tokyo Bondage Life)」の記事に書いた。
https://bondagelife.blog.fc2.com/blog-entry-213.html

いわゆるチャネリングセックスのようなものだし、以前このブログのこちらの記事こちらの記事にも書いたように、ミラーニューロンが活性化したのかもしれない。ただ、それは偶発的に起きたものであり、どう恒常化させるかが、以前はどうにも理解できないでいた。

ただ、今回の場合、〝ゆえ〟に意識を頭頂部に向けて何度かオーガズムに達成させたあと起きたという機序があり、これは再現性が高いのではないかと思うよ。

今後の報告をぜひ楽しみにしてね。




体に触れるだけでイクというオーガズムの不思議さ

タイトルのような内容を兄弟ブログである「Tokyo Bondage Life 」に書いたよ。
https://bondagelife.blog.fc2.com/blog-entry-201.html

兄弟ブログはSMの記録なので、この記事も〝Y〟と奴隷である〝ゆえ〟とのSMプレイの事を書いている。でも、そこで、プレイの休憩中に起きたことは、まさにドライオーガズムにも通じる事じゃないかと思ったんだ。

興味のある方は上記記事でどうぞ。

読んでいただければわかるけど、物理的な刺激がほとんどなくても、相手への強い思いが、タイミングよく体の状態と相まって、オーガズムに導く…。

快楽のスイッチというのが、実は性器だけでなく、体全体、どこにでもあるということは良く言われるよね。

性の開発がかなり進んだ女性の場合、それが顕著に表れるし、奴隷である〝ゆえ〟に今回起きた現象もその現れだと思う。ただ、こうした経験が出来る女性は少ないから、〝ゆえ〟は幸せだと思うよ。

でも、これは実は男性も同じこと。

そう、体を触れられるだけでオーガズムということがあるんだ。

〝Y〟もそうだった。6年前、大阪の「マル秘堂」さんでドライオーガズムに導かれた日(こちらの記事)、最初のオーガズムが終わり、休憩後、今度は体に触れられるだけでオーガズムが起きる現象を体験した。

こうして考えると、実はオーガズムというのは、深くなればなるほど、男女ともに性差はない、同じ快楽であるということだね。

そして、それを体験すると性に対しての見方はずいぶんと広がってくるように思うし、自分自身、大げさじゃなく、「世界観」そのものが変わり、人生の「価値観」も変わってきたような気がするよ。





ツイッターを始めました

すでに姉妹ブログ、「Tokyo Bondage Life (東京ボンデージ・ライフ)」~略してTBL~をご覧の方はお気づきのように、Twitterを始めたよ。

以下のURLでアクセスしてね。
https://twitter.com/Tokyo_Bondage_L

どちらかといえば、SMボンデージの話やブログ更新のお知らせなどが多いけど、オーガズムの考察に関するつぶやきも時には書いていくつもりなので、よろしければ覗いてみてね。

お知らせでした!



妄想オーガズム

最近になって、一つ覚えた楽しみ。それがタイトルに書いた妄想オーガズム。

これ、そういう言葉が世の中に存在するかどうかは知らない。〝Y〟のオリジナル。

これに気づいたのはごく最近。

ここ数年、〝ゆえ〟を相手のSMプレイに夢中で一人で、ドライオーガズムは二人のプレイの最中に自然発生したりしていたけれど、自分一人でということはなかったんだ。

でも、久しぶりに、ふと、一人でドライオーガズムに達したいなぁ…と思ったときに、気づいた。

以前は、アネロス(エネマグラ)などの器具を使ってのドライ追求が長かったよね。でも、最近、〝ゆえ〟とのプレイではそうした器具を使わなくても、ドライオーガズムが発生するようになっている。

であれば、道具はいらないのじゃないかってね。

そう、もしかしたら、妄想だけでイケるのではないのかな。

で、或る日、電車で仕事に向かう途中、座席に座れたのをいいことに。そこで、実験。

用意するのは何もないよ。ただ、目を閉じて、PC筋まわりを閉めつづける。そして、呼吸を瞑想時に近い、静かでゆっくりしたものにしていく。

妄想開始。

自分がもっとも興奮する妄想を…。

わずか1分も経たないうちに下半身がふるえて、射精の時に近い、脱力した、そして、心地よい感覚が続くようになった。これこれ!

たしかに射精のような強烈な快感ではない。

でも、明らかに、気持ちよく、うっとりとしてしまう、そんなオーガズム。しかも、時間は射精と違い、長く続く。続けようと思えば、ずっと続けることができるくらい。

でも、これって、確かに通常のオナニーのような強烈な快感とは違い、最初の入口はわずかな感覚。そんなささやかな感覚からスタートするから、以前はそれに気づかずに、素通りしてしまっていたんだね。モッタイナイ!

そう、「あれ?これ、もしかして気持ちいいのかも!」

自分の快感に敏感になってそう気づいたら、それをとことん味わってみる。そんな身近に実はドライオーガズムがあったんだよ。

そしてもう一つ気づいた。妄想をすれば、射精しないかぎり欲求不満になるという風に思いこんでいた過去は明らかに間違っていたんだ。妄想から生まれる心地よい不思議な感覚、それをしっかりと味わえば、実は、「快感」なんだって。

ポイントはPC筋を締め付けることと、呼吸かもしれないね。とにかく、ゆっくりと吐いていく、そのときに、快感がじわっとわき起こってくる。

味わっていると、ああ、なんて気持ちイイんだ!…と快楽をむさぼっていたら、もう電車を降りなければいけない。

そんな妄想オナニー、終わってみると、射精のオナニーとちがって、疲労感がない。これも良いね。

射精と違い、ティッシュでの後処理も必要ない。(^^)

というわけで、外出先でも手軽に味わえるオーガズム。自宅ならゆったりとできるよね。

つかの間の、手軽で、そして、心地よい妄想オーガズム、みなさんもぜひ試してみては?